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おはようございます。

選挙の投票に行ったら
すれ違った犬に咬みつかれそうになった
管理人です。






投票権のある人は選挙行きましたか?とりあえず僕は正直、

「立候補者の看板の人物達が
どいつもこいつも欲深そうなツラだなァ」



と思いました。




それでも投票するのが有権者の務めですので投票しましたが。






さてさて、ぼちぼち新生活がスタートした頃でしょうか。
僕の本音を言いますと



仕事帰りのバスに通学の餓鬼共が増えて鬱陶しい事この上ありません。





あと4月にもなってバス内に暖房を入れる運転手に
背後から「輝きの指」をブチかましたい。









春なのに不毛で過激に荒れてます♪












皆さんは新生活スタートしてますが、僕は全く新展開を迎えません。
強いて言えば仕事場で盛り上がった疑問、





「ラムネとサイダーの違い」



について研究している位です。ちなみにその違いは












 
ラムネは、ビー玉で内側から栓をしています。
サイダーは、王冠で外側から栓をしています。
これは充填の仕方に違いがあります。
ラムネの場合 、先ずシロップ(注1)をビンに注入します。
その後ビンの中の空気が外に出る逃げ道をつけた状態で炭酸水を一気に吹き込みます。
そして中の空気が抜け、炭酸水がビンに一杯になった瞬間にビンを逆さに返します。
するとビー玉がビン口に落ちて中のガスの圧力(注2)で、ビー玉が口ゴムのところに押し付けられて栓が出来るのです。

注1)ラムネの味を作る甘味、酸味、香りなどを混合したもの。
注2)炭酸水は圧力がかかっており、一気にびんに吹き込むことにより内部の圧力は強くなっている。

サイダーの場合、先ずビン容器に炭酸ガスを吹き込みます。
その後に炭酸水(注3)を圧力のかかった容器に注ぎます。
すると炭酸水は気圧差のない状態で注入されることとなり一気に流れ込まないでゆっくりと充填されます。それから王冠で栓をします。

注3)サイダーの場合炭酸水とシロップを先に混ぜてある。

尚ラムネとサイダーはその語源の由来はレモネードとシードル(リンゴ酒)です。
それぞれ異なりますが、現在では味の違いによる区別はありません。
明治37年に王冠を使ったサイダーの発売以後、玉入りびんのものをラムネ王冠栓のものをサイダーと区別するようになりました。

また、ラムネびんには初めはビー玉がありませんでした。
現在ラムネとは、ビー玉で栓をした炭酸飲料のことをいいます。
でもラムネが生まれた初めには(注4)コルクで栓がされていました。

注4)ラムネの由来とされるレモネード(レモン風味のソーダ水)はイギリスで生まれました。

ビー玉入りの現在の様なラムネびんは何時どこで作られたというと、1872年イギリスでハイラム・コッド氏(Hiram Codd コルク会社のセールスマンだった)が、炭酸飲料を密封する画期的な方法の容器として発明したのです。

日本には幕末の頃に長崎・横浜に持ち込まれ、その後日本でも製造される様になりました。
初めはコルク栓のもので、玉入りラムネは明治20年頃より輸入びんを使用し製造され、その後国内でも玉入りびんが製造出来るようになり全国に広まりました。
その後、ラムネは庶民の飲み物としてお祭りや映画館、銭湯、観光地、イベント等で親しまれるが、外来の新しい飲み物(コーラ等)に押されてしだいに衰退してゆきました。
昭和40年代に入り、都会ではほとんど見られなかったラムネがレトロブームに乗り、東京銀座の歩行者天国での爆発的な人気をきっかけに、復活をすることとなりました。
一時は製造されなくなっていたラムネビンも再び生産される様になり、全国で大人たちには懐かしい飲み物として、子供たちには新しい飲み物として人気を得る。
その後、缶飲料の自動販売機での販売やスーパーの出現などにより、ラムネを売っていた小売商店が減少してゆき、回収ビンの売場が減っていきました。
昭和57年にワンウェイのペットボトルの容器が開発され、さらにワンウェイガラスビンも作られ、新しい流通に乗りスーパー等での販売が可能になり、再び脚光を浴びることとなりました。
しかし現在では飲み物の多様化が急激に進み、ラムネは再び衰退の道をたどっています。

ラムネは現在他の飲料に比べ容器代が高く生産性も悪い商品です。
合理性と効率を追求する世の中では、今後ラムネが生き残るのは厳しい面があります。
しかし、イギリスで生まれヨーロッパを中心に世界中に広まったラムネが、その後生まれたより合理的な王冠の飲料に駆逐された中で日本で大きく育ち長く生きつづけている理由を考えると、
ラムネには日本人の心を潤す何かがあり、スローフード・スロードリンクとして一部で見直されつつある。













って事らしいです。










参考になりましたか?(ナンノダ

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